百貨店人気お中元2017 | 贈って喜ばれるお中元人気商品ランキング

お中元の時期や正しい贈り方

お中元の時期や贈り方、お中元の選び方、マナーやタブーなどについてのQ&A
お中元は親しい人や、お世話になった人へ感謝の意を表すものです。
贈って喜ばれるお中元について、解説していますので、ご参考にしてください。

お中元は誰に贈るもの?
日ごろお世話になっている人へ贈る

お中元は、日ごろお世話になっている人に「これからも末永いお付き合い」という気持ちを込めて贈るもの。
親戚、仲人、恩師、主治医、会社の上司、習い事の先生などに贈ることが多い。
それ以外にも、日ごろの厚意に対して感謝の気持ちを伝えたい人、離れて暮らす両親などにも贈ります。
「毎年贈ることが多いので、誰に贈るかよく考えましょう、親切心に広げすると大変です。
お中元はその年に特にお世話になった人に、その年だけ贈るという種類のものではありません。
そうした人へのお礼は、お中元としてでなく、表書きは「御礼」にして贈るようにする。

お中元は誰に贈るもの?
日ごろお世話になっている人へ贈る

お中元で贈る品の金額の目安は、会社の上司やお世話になった人だと5000円前後。
親戚や友人、知人などは付き合い次第だが3000円前後。
また、その年に特別のお世話になった人には5000円~1万円といったところ。
あまり高額なものを贈ると、気を使わせることになるので、自分の身の丈にあった金額でよい。

相手が喪中のとき贈ってもいい?
お祝いではなく、感謝を示すギフトなので贈る

「お中元は日ごろお世話になっている人に感謝の気持ちを表すギフト。お祝いではないので、相手と自分のどちらが喪中であっても贈ってかまいません」
ただ、先方が四十九日前など不幸から時間があまり経過していないときは、気落ちしていたり、身辺が落ち着かなかったりすることもあるので、時期をずらして「暑中御伺」などの表書きにして贈るといいでしょう。
もし、赤白の水引が付いた掛け紙が気になる場合は、白無地の短冊に「御中元」と書いて地味な包装紙で贈るのがいい。
自分に不幸があれば、忌明けになってから贈るといいでしょう。

お返しは必要?
必要ありません。礼状は出すように心がける

基本的にはお返しは不要ですが、受け取ったら、はがきでもいいので、すぐに礼状を出すといい。
最近はインターネットの普及でお礼メールを送る人や携帯電話でお礼をする人もいるが、できるだけ親しい人に限るようにするのがマナー。
電話やメールでお礼を伝えるよりも、手紙のほうがより丁寧です。
もし、高額なものをもらってお返ししたいなら、掛け紙の表書きに「御中元」と書いて、受け取ったものの半額程度の品を贈るようにします。

お中元は食べ物のを贈るのがいい?
食べ物jが好まれます。商品券など金券を贈るときには注意

御中元は先祖への供え物を実家に贈る習慣から始まったといわれます。
その名残から、今でも食べ物を贈ることがいいようです。
食べ物は家族で楽しめ、残らないので、邪魔にもならず喜ばれるというのが一番の理由です。お中元で食べ物を贈る場合には、いたみやすい時期なので、素麺や水ようかんなど日持ちの商品を選ぶこと。
綿シーツや洗剤・タオルなどの実用品や自分で選べるカタログギフト。商品券なども人気です。
商品券には金額が入っていて失礼だと感じるような人には、金額が入っていないギフトカードや高級ホテルの宿泊券などを贈るのもあり。

お中元の時期をすぎたらどうする?
時期になった表書きにする

東日本では7月の初めから15日まで、西日本では1ヵ月遅れの8月初めから15日までとされていますが、最近は地方に関わらず、お中元は、7月の初めから15日ごろまでに贈るのが一般的になりつつあります。
このタイミングで贈ることができなかった場合は、実際に贈る時期に合わせた表書きにする。
お中元の時期を過ぎてしまった後は、8月6日までは「暑中御伺」、その後、9月7日までは「残暑御伺」とします。